映画を…「2001年宇宙の旅」を鑑賞

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「2001年宇宙の旅」を観賞
〜 後世の映画史に計り知れない影響を与えた SF映画の金字塔 〜

フロントで、集合写真 参加者 14 名

・ 開催日時:2026(R8)/2/23(月)10時上映開始
・ 場 所:こうのすシネマ
・ 出席者: 14名
・ 昼食場所:
  アジアン スパイシー レストラン「サモサ」13名
・ 作 品:「2001年宇宙の旅」 1968年/アメリカ/
  カラー/149分
・ 監 督:スタンリー・キューブリック
・ 出 演:キア・デュリア/ゲイリー・ロックウッド/  
  ウイリアム・シルベスター
     
<あらすじ・概要>
 スタンリー・キューブリック監督と原作者アーサ・C・クラークによる、映画史を代表する不朽の傑作SF。月に人が住むようになった時代。月のクレーターの地中から謎の石碑が発掘され、宇宙評議会のフロイド博士が調査に向かう。それから18カ月後、最新型人工知能「HAL(ハル)9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボーマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。しかし、その途上でHALが探査計画に対して疑問を抱いていることを打ち明ける。ボーマンとプールはHALの不調を疑い、いざというときはHALの回路を切断することを決めるが、それを知ったHALは反乱を起こす――。

JR鴻巣/ 改札内の展示
 HALは、クルーを次々と殺害。ボーマン船長はHALの思考部を停止させ、たった一人で木星の謎へ挑む。木星軌道で巨大なモノリスと遭遇したボーマンは、異次元空間(スターゲイト)へ吸い込まれる。人間の知識を超えた体験を経て、最終的に胎児の姿をした「スターチャイルド」へと進化(転生)を遂げる。
 極端に少ないセリフや固定した長回しのカメラワーク、そして「ツァラトゥストラはかく語りき」、「美しく青きドナウ」をはじめとするクラシック音楽の使用などが斬新で、音楽と映像が融合した、抽象的で哲学的な物語が特徴の映画だ。第42回アカデミー特殊視覚効果賞受賞。
1968年アメリカ製作。放映時間149分  
                               ( 報告:大島かよ子 )
 
 本日の映画は不思議な内容であった。映画がスタートした時から、スクリーンが真っ黒で音楽だけが流れて来て、出演者 等の名前はなかなか出なかった。映画が始まっても、類人猿らしきゴリラに似た猿のグループが集まり、声を発生するだけで、会話のある場面が無くて、何を言いたい場面なのか分からなかった。
 この映画の製作は1968年4月に公開されて、2001年の予想される世界を映画化したものと推察されたものです。映画製作の時から約33年後の世界を考えられたものです。
現在は2026年なので、制作した日から約60年後の今日の日常世界を考えて見ると、実現出来た科学的なことや、まだそこまで実現されていないことを見ると、比較実現が出来て面白い映画であると思った。映画は夢を作るものであるので、まだ実現されないっこともある。映画の設定のように木星に行くことが出来るロッケトはまだ実現されていないが、近い将来には月に基地を作り人が居住するかもしれない。
 映画を作成した時代に、未来の世界はコンピュータに人間が支配されるか、コントロールが出来るかという問題がある事を訴えていた。この映画の中でも1つの大きな問題点として投げかけられていた事が分かった。
 この映画の感想として、何を訴えたいのか伝えたいのか最後まで分からなかった。映像が終わり、また、真っ黒なスクリーンの中で「美しく青きドナウ」のワルツの曲が流れたという印象が一番の記憶として残った。
 今日は映画を楽しむ会が発足し、約10年で100 回目の記念すべき日となり、昼食後は「鴻巣びっくりひな祭り(開催期間:2/20(金)〜3/7(土))」を見学して流れ解散とした。
                            (報告:石黒廣行)(写真:石黒)
 


鴻巣 ショッピングモール/カレーの店・「サモサ」で会食


鴻巣/びっくりひな祭り開催中(期間: 2/20(金)〜3/7(土))
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