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フロントで集合写真 12名(写真は、カメラマン 1名欠員)
・ 開催日時:2026(R8)年 3月12日
(木)、10時上映開始
・ 場 所: こうのすシネマ
・ 出席者: 12 名
・ 昼食場所:蔵王 10 名
・ 作 品: 「パルプ・フィクション」 1994年/アメリカ/カラー/154分
・ 監 督: クエンティン・タランティーノ
・ 出 演: ジョン・トラボルタ/ サミュエル・L・ジャクソン/
ユマ・サーマン/
ハーヴェイ・カイテル
<ストーリー・解説>
ギャングのボス、マーセルスから愛妻ミア(ユマ・
サーマン)の世話を頼まれた手下のビンセント(ジョン・トラボルタ)だが、ミアが薬物の過剰摂取をしてしまい大騒動になる。
盛りを過ぎたボクサーのブッチ(ブルース・
ウィルス)はマーセルスから八百長試合で負けるように命じられるが勝ってしまう。成り行きでビンセントを撃ち殺した後、逃亡を図るがマーセルスがやって来て追われる。
レストラン強盗を企てるカップルの騒動とその顛末。
組織を裏切った若者たちを始末するビンセントと相棒のジュールス(サミュエル・
Ⅼ・
ジャクソン)。若者たちの一人が反撃するが、彼の弾丸は一発も当たらない。これは奇跡なのか。これを機にジュールスは組織から足を洗う決意をする。
「普通の映画だと、殺し屋ってのは仕事を済ますと、もう出てこないだろ。この映画は違うんだ。午前中の間、ずっと奴らの行動を追っていく。昔ながらの犯罪ものを、新しいやり方でってわけさ」と監督・脚本のクエンティン・
タランティーノは語っている。
時空を超えて複数のストーリーが巧みに交錯するこの映画は少々難解で付いていくのが大変だった。
前回出来なかった100回記念の昼食会をレストラン「蔵王」で行った。
(報告:岩佐正二 写真:亀田美知子)

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