映画…『タイタニック』

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真実の愛とは−『タイタニック』

本日の参加者一同

・ 日 時:2018(H30)年4月23日 (月)
           10:00a.m. 〜1:15p.m.
・ 会 場:こうのすシネマ
   (エルミこうのすアネックスビル3階・4階)
・ 作 品:カラー/195分、
  アメリカ公開1997年(平成9年)
・ 参加者:12 名
・ 昼 食:はなの舞

 21年前に製作されたこの映画は、「真の愛とは何か」を改めて問いかけてきた。
 画家を志す青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)は、豪華客船タイタニックの船上で、上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)と出会い、互いに魅かれ合う。
 名誉欲と財産に目がくらむ男性との結婚に、ローズは次第に疑いを持つ。
 ジャックとローズのタイタニック船上での十字の姿は、何ものにも負けない清らかな心が現れている。
 しかし、氷山に船が衝突する不幸が訪れることとなる。生死を分ける瞬間、人はどう行動するのだろうか。きれいごとではすまない。
 タイタニックが沈没するシーンは、画面と音響に圧倒された。極寒の海の中、ジャックとローズの会話に胸が締め付けられた。極限の状態の中でも、相手を思う心遣いにジャックの優しさを感じ、悲しみの深さを知った。

昼食会であいさつする瀬山代表


全員が自己紹介をする
 3時間15分の映画であったが、緊張の連続であった。
 なお、この船に日本人の男性乗客が一人乗っていて生還した、という話が昼食会で紹介された。
                           (報告:瀬山宏昭、写真:熊谷康夫)


< 出席者から寄せられた感想 > 
*  森本 静江(専攻課程3期、熊谷市)
 初めて観たのは21年前のビデオでした。
ジャックとローズの船の突端でのラブシーンが眩しくて、印象的でした。今回は念願の大画面で、ゆっくり映画の世界に浸ることが出来ました。
 今まで生きてきた環境の違う若い2人が出逢い、お互い魅かれ合う。ジャックはローズを救うために、沈没していく船の中でこれでもかと押し寄せる困難に勇敢に立ち向かっていく。
また、初めは弱かったローズも、ジャックを救うために段々強くなっていく。
 最後は「君に出逢えてラッキーだった、生きろ」と言って海の中に沈んでいくジャックの顔が忘れられません。レオ様素敵です。
 夢溢れる船出から沈没するまでの短い時間に、あの大きなタイタニックの中で、ある人
達は助かり、多くの人達は船と運命を共にしました。
 とても心に残る、名作でした。

* 大島かよ子(専攻課程2期、北本市)
 泣けました。ローズとジャックの身分を越えたラブストーリー、改めてよかったです。
  冒頭の100歳のローズがタイタニック号の語りを始めたシーンは、悲惨な出来事なのにジャックとの思い出が脳裏に蘇ったのでしょうか、17歳のローズに還ったかのような乙女の顔でした。本当にジャックに恋をしたのですね。ここで、ウルウルしてしまいました。
 そして、最後に宝石「碧洋のハート」を海に沈めるシーン。胸に仕舞い込んでいたものがやっと解き放され、ジャックの下に逝ったかと思ったら、また、ここで泣けてしまいした。そのほか、タイタニック号が沈むシーンは本当に圧巻で、凄いなぁ〜と感動しました。
※ 追 伸  :
 3月に鑑賞した映画「麦秋」に出演した三宅邦子さんの生まれた岩槻の「鮒又」という割烹料理屋さんに、映画を観た1週間後に行ってきました。そのご主人が三宅邦子さんに目元がそっくりで親近感が湧き、映画のことで話しこんでしまいました。話によるとご主人のおじいさんの妹さんで、よく似ていると言われるそうです。
 偶然にも3月に観た映画の女優さん(三宅邦子)のお兄さんのお孫さんに会えるとは、思いもしませんでした。ちょっと嬉しかったです!お洒落なお店で、鰻がおいしいです。
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