新春うどん打ち大会

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◆役員は早出し準備完了、午前10時に一般会員が加わり“手づくりの新年会”は始まった。料理教室と見まがうばかりに、男性諸氏が大真面目の態で一様にエプロンを着てバンダナを被る光景が微笑ましく親近感をかもし出した。参加者30名中5名の女性は、調理室に溶け込むような自然体でクローズアップされ輝いていた。経験者も初心者もその中間者も、不思議なくらいに一つになっていた。
◆佐野会長の開始あいさつを皮きりに、間中世話人が用意した“手打ちうどんの作り方”レシピを、皆に分かるように読み上げてくれた。嬉しかったのは、「速さを競うものではないので、落着いてやってみること!」と諭してくれたこと。続いて、熟練者の永井照子さん、間中世話人、佐野会長が各テーブルを廻り、模範試技を披露した。

 テーブルに配られた「うどん生地玉」が鮮やかな手つきで捏ねられ、平に引き伸ばされていく様は、まるで手品でも見ているよう光景であった。
11時半過ぎ、老舗の商家から食欲を一気に増しそうな、揚げたての天ぷらが届いた。六つのテーブルとも、ゆで上がったうどんが揚げザルに盛られ、今や遅しと皆さんが待つ、全体の作業終了を確認後、ビールとウーロン茶のコップを高々と掲げて「乾杯!」。唱和は、30名の発声が不思議と一致したのが印象的であった。そして、”あちらこちら”でうどんを一斉にすする音が始まった。しばらくは話声も聞かれず、ふと見ると、皆さま得も言われぬ表情をされて自らの手になる麺を食べていたのであった。

 ◆自分で作ったものはこれほど旨いものか、それならこれから心掛けよう…と思ったことが、本日の私の収穫でした。


    【事務局 栗田 剛 記】





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