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民法 講習会開催 講師/行政書士
村田裕子 氏
贈与税とその事例について |
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1.
開催日時 2025(R7)年2月12日(水)
10時〜11時30分
2. 開催場所 北本市文化センター 第3会議室
3. 講師 行政書士 村田裕子
4. タイトル 「事例から考える終活」
5. 参加者 29名
講座内容
彩央会の会員の皆様は、日頃から健康に注意して生活している事と思い、終活などはまだ先の事と思っている方が殆どだと思います。本日参加された多くの方は僅々に必要な事ではなく、知っていれば将来に役に立つと考え、参加しているものと考えます。
本日の村田 行政書士は、いろいろな相談を受けている中で特に「贈与税と事例について」の話を伺いました。税金関係については個々の人により違いますが、事例については、分かり易く勉強になりました。
〇 税金関係
(1) 相続税
<基礎控除額>
3,000万円+(600万円×法定相続人の数) |
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<生命保険金控除額>
500万円×法定相続人の数
(2) 相続時精算課税制度
60歳以上の父母又は祖父母から、18歳以上の子や孫に対して財産の贈与した場合
に選択できる贈与の制度。基礎控除(110万)以外に特別控除(最高2500万)の適
用がある場合もある。生前贈与は専門家に相談して対応した方が良い。
(3) 暦年課税
〇 事例:老後は子の世話になる
〇 事例:子供がいない場合の相続
〇 事例:再婚した人の相続
(1) 後妻のために自宅を生前贈与
(2) 生命保険受取人を遺言にて子供に指定
(3) 配偶者の死亡後その連れ子から度重なる金銭要求
報告・写真 事務局/石黒
以上 |
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