・ 日 時 : 2025(R7)年12月18日 (木) ・時 間 : 2:00〜3:30 p.m. ・会 場 : 北本文化センター 第三会議室 ・テーマ :『地域共生のまちづくり』 ・講 師 : 北本市社会福祉協議会 地域福祉グループ 大塚竜自 主査 ・参加者 : 22 名 〇 概 要 住み慣れた自宅地域で何時までも役割を持ち、自分らしく楽しく暮らして行く地域を目指す、地域共生社会とはどのような事を言うのか学びました。
〇 講座内容 最近の日本では、100歳以上の高齢者が9万9千人以上で前年に比べて4600人増となっております。人生 100年時代の長生きは食事や運動だけではなく、社会とのつながりが何より大事である。つながりのある人は、介護リスクが半分で、活動している人は認知症や転倒リスクが低いというデータがあります。 日本人の平均寿命は、男性81.09歳女性87.13歳で90歳まで生きるのが、当たり前の時代と言える。人生の後半戦をどう過ごすかは、共通の課題であるが、大事なのは健康寿命である。2025年で男性72.57歳女性75.45歳となっている。健康寿命を延ばすには何が必要かと言えば、最も有効な手段の1つが「社会参加」です。それには、地域共生社会を目指すことである。メリットとして、自分・家族・行政にとってもありがたい社会になって貰いたいものである。 彩央会の皆様は地域共生を実践されている方も多いと思いますが、大事なことは「自分でできること・できる範囲で・無理をしないこと」が大切と思った。 (石黒)