自然観察公園 ほたる

ホーム 2008年以降の全 記事 会報「彩央」リスト 投稿 2023年度 通期 2023年度イベント 投稿 2022年度 通期 2022年度イベント 投稿2021年度 下期 投稿2021年度 上期  2020〜21年度 イベント 投稿2020年度 下期 投稿2020年度 上期 投稿 2019年度 下期 2019年度 イベント 投稿 2019年度 上期 投稿 2018年度 下期 2018年度イベント 投稿 2018年度 上期 投稿 2017年度 下期 投稿 2017年度 上期 2017年度イベント 投稿 2016年度 2016年度イベント 投稿2015年度 以前 2015年度 イベント 2014年度イベント 2012年度イベント 2011年度〜以前イベント

上へ
観察公園マダケ林の管理
2015年度 地域団体相談会
女子会 新年初会合
新春うどん打ち
ネクタイのリサイクル
パークゴルフ大会 Part2
ビオトープ見本園の手入れ
第2回 和飾り講習会
吉見ゴルフ場 コンペ
女子会/和飾り講習会
自然観察公園 ほたる
健康ボウリング大会
高尾宮岡の竹チップ撒き
2015年度 美術展報告
2015年度 一芸披露会
北本 オオブタクサの抜取
パークゴルフ大会
2015年度 総会
ヘイケ蛍観賞会  2015/7/30(木)

葦の上を飛び交う様子が幻想的
  7月30日(木)午後6時過ぎ、夕映えせまる北本自然観察公園に大人11名、子供さん2名が参加してくれた。最初に熊谷さんの「蛍の種類と生態について」の話を聞き、全員の集合写真を撮影の後、蛍の森に向かった。暗闇が待っていて、懐中電灯で足元を照らしながらそろそろと歩く。
 最初は明るさが少し残っていて蛍の点滅は見られなかったたが、池を越えて森の奥の方へ進んで行くと暗さも増し、右下の清流の斜面に蛍が2〜3匹見えてきた。時間は午後7時30分で、さらに奥へ進むと小川の草むらで無数の蛍が点滅、その数は川底から湧いてきたと思えるほどであった。湿地の葦の上を飛び交う様子が幻想的で、感嘆の声が上がった。今年は例年に比べて発生時期が早く、飛び交う蛍の数が多いとのこと、また生息範囲も広がつていて嬉しく感じた。うちわで顔を扇ぎながら、現地をひきあげました。 
                   報告:社会活動部 武井 章

先頭に戻る