観察公園マダケ林の管理

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雪害で荒れた北本自然観察公園のマダケ林の管理

作業を終えて記念撮影

実施日:2016(H28)年3月15日(火)9:20am 集合〜午前中
場 所: 北本自然観察公園の飛び地にあるマダケ林
参加者: 7名

 前日は一日中小雨が降り続き気温も低かったが、当日は晴天となり、時折強い風は吹いたが、作業をするのには絶好の日となった。
 公園の指導員の方から、会議室で今日の作業の目的と内容についてスライドで説明を受けて、それから作業地に向かった。場所は石戸蒲桜と児童公園の間で、徒歩で10〜15分を要する飛び地であった。

 作業は2月に降った雪で折れた竹林の伐採と、捨て場所への運搬。雪で折れた竹の大半は伐採して竹林の前に積んであったので、まずその片づけに取り掛かった。長い竹は短く切って3〜4本の先端を抱えて引きずって行くわけだが、かなりの肉体労働で、数回の運搬で汗だくになった。途中で休憩をしたが、心地良い風に吹かれ、体を動かすことのありがたさを感じた。

 参加者は7名で少なかったが、皆さんの一致協力したパワーにより、思った以上に作業は進んだ。11時30分、和気あいあいの内に作業が終了となり、帰り道で「タチツボスミレ」や「ウグイスカズラ」の可憐か花を観察しながら戻ってきたら、頭上でウグイスが「ホウホケキョ」と鳴いて労ってくれた。皆さんが立ち止まって、しばらく聞き惚れていた。指導員の方も、そう言えば今年初めて聞く「ホウホケキョ」ですとのこと、春の訪れを感じた一瞬であった。

 館内の受付脇で、ピンク色のシマヘビの「モモ」ちゃんの訃報とレプリカ(生前に型取りをして復元)を見て、悲しい思いに駆られた。  
 部屋に戻って、今日の作業の様子をスライドで見せてもらって終了。用意していただいた熱いお茶を飲みつつ持参の弁当を広げ、しばし団らんの後に散会した。 
          (報告:武井 章、写真:熊谷康夫)

竹林での作業開始


竹の撤去作業


休憩後もうひと踏ん張り


綺麗になった竹林


白いたんぽぽ


春めいてきた沼周辺の景色


休憩風景

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